オープンソーステクノロジー勉強会 第2回
第2回の勉強会は終了しました。 詳細は、こちらをご確認ください。
GREE Labsと国際大学グローコムは、第2回「オープンソーステクノロジー勉強会」を開催いたします。
第2回となる今回の講師は、オープンソースの汎用日本語形態素解析エンジンMeCabの開発者である工藤拓氏です。
本セッションでは、前回のメインテーマ、全文検索エンジンSennaでも利用されております、MeCabの解析アルゴリズム、設計方針などについてお話しいただきます。
工藤氏は、今回題材としていただいているMeCabをはじめとして http://chasen.org/~taku/ でも紹介されておりますとおり、Dartsのようなコアライブラリから、Ajaxを用いたIME、手書き文字認識エンジンまで幅広いテーマでソフトウェアを開発されています。
また、あわせてグリー株式会社からは、「NagiosとSNMPを用いたサーバ監視フレームワーク」と題して、グリーでのサーバ監視の実際について発表させていただきますので、こちらにもご期待ください。
開催要項は、以下の通りです。
開催要項
- 日時
- 4月11日(火) 20:00〜21:30 ※その後懇親会あり
- 場所
- 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター (地図)
東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
- 参加費
- 無料
- お問い合わせ
- GREE Labs 事務局 labs@gree.jp
- 参加定員
- 40名程度
定員になり次第ご登録を締め切らせていただきます。ご了承ください。
- 主催
- グリー株式会社 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
概要
- 「MeCab: 汎用日本語形態素解析エンジン」工藤 拓(MeCab開発者)
オープンソースの汎用日本語形態素解析エンジン MeCab についてその背後にある解析アルゴリズム、設計方針、その意外な利用法等を紹介します
- 「NagiosとSNMPを用いたサーバ監視フレームワーク(仮題) 」小林 一樹 (グリー株式会社)
オープンソースのサーバ監視ソフトウェアNagiosとSNMPを組み合わせたサーバ監視フレームワークについて、GREEの事例を踏まえてご紹介します。
参加登録
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