2016年 Mini Tech Talk(グリー社内勉強会)

開発PRチームの三木です。

グリーで開催している社内勉強会「Mini Tech Talk」2016年度のラインナップをお届けします。

  • 毎回勉強会が開催された日に情報を更新していきます
  • 本勉強会では基本的に社外からゲストスピーカーをお招きして発表いただいています(社内のエンジニアが発表する機会もあります)
  • これまでのラインナップはこちらよりご覧下さい

▪️GREE様におけるネイティブゲームアプリの攻略ロジックと対策(12/16)


八木 様、高村 様(シマンテック)

前回のMini Tech TalkでのWebアプリケーションにおける脆弱性発見までのアプローチを踏まえ、ネイティブゲームに着眼したチート発見までの手口をご紹介します。また、ゲームにおける脆弱性を攻略するにあたって、攻撃者側に立ったロジックを紐解き、どの部分に注意してアプリを作りこんでいけばよいか、対策としてどのようなものを行えば良いかを実例を交えながらご紹介します。

  • キーワード:ネイティブゲームアプリに潜む脆弱性
  • 対象者:開発担当者様及びそれに携わられる方

▪️XamarinとAzureを使ってiOS/Androidアプリを作る(12/08)


千代田まどか(ちょまど) 様(日本マイクロソフト株式会社)

【Xamarin初心者向け】まず、クロスプラットフォーム開発ツールの Xamarin(ザマリン)の概要から説明します。そして実践的なものとして、クライアントは Xamarin、バックエンドはクラウドサービス Azure(アジュール)を使い、お手軽にiOS/Androidアプリを作ってみましょう!

  • キーワード:Xamarin/Azure/iOS/Android/C#/モバイルアプリ開発/クロスプラットフォーム開発
  • モバイルアプリ開発に興味ある人。前提知識は不要

▪️新生シマンテックの提供する価値と未知脅威対策AI(11/25)


髙岡 隆佳 様(ブルーコートシステムズ合同会社)

2016年8月、ブルーコートシステムズ社はシマンテックに買収統合され、人、モノ、カネ、データが境界線を超える世界のワークスタイルのセキュリティを包括的に提供するベンダーとなりました。
今回は新しいシマンテック社の提供するクラウド世代のセキュリティソリューションと、その中核となる未知の脅威を特定するAI(脅威インテリジェンス)についてフォーカスしてその仕組みと効果について解説いたします。

  • キーワード:Symantec, BlueCoat, AI, 機械学習, サイバーセキュリティ, 脅威インテリジェンス
  • 対象者:標的型攻撃, サイバーセキュリティ, ネットワークセキュリティ, SOC/CSIRT等に興味のある方

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▪️感情技術の現在そして未来(11/18)


大浦 清 様(cocoro SB株式会社)

AIというワードが巷をにぎわせている中、人工知能を知識や情報ではなく感情という観点から追及した「感情エンジン」のご紹介をさせて頂きます。
「感情エンジン」とは感情を工学的に捉え、センシングデータと脳内物質を擬似的にリンクさせることで感情を創発するエンジンです。
人と人との接点にかならず発生する感情を人工知能が持つことで、ロボットのみならず車、ゲーム、家電など様々なモノに入れられる新しいヒューマンインターフェイスとして利用していくことが可能です。

  • キーワード:人工知能、AI、感情エンジン、ロボット
  • 対象者:全般

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▪️Linux/FreeBSD用脆弱性スキャナVuls(10/26)


神戸 康多 様(フューチャーアーキテクト株式会社)

Twitter: https://twitter.com/kotakanbe , GitHub: https://github.com/kotakanbe

私が開発したVulsは、Linux/FreeBSD向けのソフトウェア脆弱性検知ツールです。(Web脆弱性ではない)
Go言語製、エージェントレスタイプであり、SSHで接続してサーバに潜在する脆弱性を検知、NVDやJVNの脆弱性情報とマッチングして、詳細情報をSlackなどにレポートできます。
OSパッケージ以外の脆弱性もCPEを個別指定することで検知可能な柔軟なツールです。

企業システムではOSパッケージアップデート作業がおろそかになっているケースが多く、管理しているシステムに潜む脆弱性を把握していないケースが多いと思われます。
Vulsをスケジュール実行することで、日々新しく発見された脆弱性がどのサーバに該当するのかをVulsが教えてくれるため、脆弱性管理作業を自動化し、また漏れなく対策するための情報源として利用可能です。

2016/4/1にOSSとして公開したところ、これまでに約3,200スターを獲得し、GitHub Trending全言語で1位となるほど世界で話題となりました。
最近では国内でも話題となっており、9/26に開催された第1回勉強会では100名の程度の参加者を集めるほど注目されています。

本勉強会では、まず最初にVulsの概要や事例などをご紹介した後、GREEの皆さんに脆弱性管理は実際どうやってるの?など質問するなどして大規模環境での脆弱性管理の現状や課題を議論できればよいと考えています。

また、時間があればGitHubでバズらせるためにやったことや、公開後色々なドラマがありましたが、そのあたりもお話できればと考えています。

GitHub Vuls: https://github.com/future-architect/vuls

  • キーワード:インフラ運用, 脆弱性管理, Linux, FreeBSD, Go言語, ソフトウェアアップデート
  • ・日々の脆弱性情報収集、影響度調査に困っているインフラエンジニアの方
    ・DevOpsな方
    ・OSSに興味がある方( いつか自作ソフトウェアをGitHubでバズらせたい方 )

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▪️ミドルウェアを用いたスマホ/VRゲームでの触覚フィードバック(10/7)


家室 証 様(株式会社CRI・ミドルウェア)

ユーザが端末を手で持ち、目で見て、さらに指で直接操作するスマホゲームは、開発者のひらめき次第でとても効果的な触覚フィードバックを実現できる可能性を持っています。
また、HMDやモーションコントローラを用いたVRアプリケーションでは、触覚刺激の提示によって更なる没入感を提供することができます。
本講演では、「CRI HAPTIX」によるAndroidスマートフォンでの触覚フィードバックや既存のVRデバイスにおける触覚刺激の制御手法をご紹介します。
ゲームの中で触覚フィードバックを伴う体験をデザインする上での考え方や具体的な実装方法などを、デモを交えながらお伝えします。

  • キーワード:触覚フィードバック、ミドルウェア、VR
  • 触覚フィードバックに興味のある全ての方、スマートフォンゲームの新しい表現に興味のある方、VRに興味のある方

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▪️モノビットVRの最新開発事例のご紹介(9/30)


本城 嘉太郎 様(株式会社モノビット)

モノビットの得意とするネットワーク技術を活かしたハイエンドVRデバイス対応のVR体験デモ開発事例をはじめ、そのVRコンテンツ開発に使用されている自社開発製品「VR Voice Chat with MUN」や制作事例の少ない高画質360°動画への取り組みなど様々なVR開発事例をご紹介いたします。

  • キーワード:VRコンテンツ開発
  • 対象者:ネットワーク対応VRコンテンツ開発、360°動画などVRにご興味のある方

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▪️EmscriptenやWebAssemblyを使ったWebゲーム開発(9/12)


紀平 拓男 様(Tombo Inc.)

近年はスマートフォンアプリが流行っているのであまり注目されておりませんが、ここ数年でブラウザの性能は大きく向上しました。UnityなどのゲームエンジンではWeb出力への対応も始めており、ブラウザの中で表現出来る可能性は現在進行形で大きく広がっています。
このセッションでは、そういったゲームエンジンの裏側で使われている技術に焦点を当ててご紹介します。本来JavaScriptしか動かない(と思われている)ブラウザの中で、どのようにCやC++のプログラムが動いているのか、といったEmscriptenやasm.jsの基本的な解説から、言語機能はどの程度サポートされているのか、パフォーマンスはどの程度か、といった実際のゲーム制作で重要になるポイントについても詳しくご紹介します。
また、複数のブラウザサポートが見込まれている新技術WebAssemblyのご紹介や、これからのブラウザ機能がどのように発展していくのか、ブラウザゲームが普及した場合にどのような未来になるのか、といった将来の展望についても軽くご案内します。

  • キーワード:Emscripten、asm.js、WebAssembly、JavaScript、Web Application
  • 対象者:ある程度のフロントエンドの知識を持っていらっしゃる方

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▪️ソフトウェア動画コーデック「H2MD」(9/9)


品部 仁志 様(株式会社アクセル)

近年、WEBやモバイルアプリの中での動画の役割が、より重要度を増してきています。
そこで、アルファムービー再生やマルチストリーム再生が特徴の動画コーデック「H2MD / H2MD for Unity」を利用したWEB/モバイルアプリでのリッチな動画の扱い方・動画演出の開発方法や実装にあたっての勘所をご紹介します。

  • キーワード:動画、モバイルアプリ、Unity、JavaScript、アルファムービー
  • 対象者:モバイルゲーム開発者の方、WEB開発者(フロントエンドエンジニア)の方、Unityを使用されるエンジニアの方、その他WEBやネイティブアプリでグラフィックを扱う方

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▪️VRにおけるUE4のリアルタイムVFXワークフローについて(8/19)


尾小山 良哉 様(株式会社wise)

360°VR撮影を主体とし、そこにゲームエンジンUE4を使用してリアルタイムで
VFXの処理を施していくというワークフローを説明します。
シーンリニアワークフローなどの実写VFXの合成技術。
フォトグラメトリーやPBRを中心としたリアルタイムアセットの技術。
双方を組み合わせ実写の中でインタラクティブに操作を行える映像を実現。
映画とゲームをつなぐコンテンツの制作を行う上での基礎技術。

  • キーワード:ゲームエンジンによるリアルタイムVFX
  • 対象者:ゲームエンジンに触れたことがある人, VRコンテンツに関心のある人

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▪️仮想化の進むネットワーク(7/22)


田中 薫 様(株式会社インターネットイニシアティブ)
橋元 太洋 様(株式会社インターネットイニシアティブ)

「クラウド」が一般化した昨今、日々拡大するITシステムをつなぐネットワーク要件も多様化し、従来の専用機器を用いたサービスだけでは応えられないことも出てきています。
より自由度の高いシステムを実現するため、その機能のみを組み合わせて利用することを可能とする、ネットワーク機能の仮想化(NFV)の進化と仕組みについてご案内します。

  • キーワード:ネットワーク仮想化、SDN/NFV、x86対応ソフトウェアルーター
  • 対象者:サーバH/W、ハイパーバイザOS、ルータについての一般的な知識。インフラの仮想化技術に興味のある方、SDN/NFVに興味のある方。

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▪️Dropbox Tech Overview(7/15)


岡崎 隆之 様(Dropbox Japan株式会社)

Dropboxは多様なアプリに対応し、社内外との共同作業の効率化を支援するクラウドストレージサービスです。
全世界5億ユーザー、500PBを超えるデータを高信頼性かつ高速に提供するためにクライアントアプリケーションと
サーバインフラ全体で最適化を行っています。
このサービスの中核となるDropboxデスクトップクライアントから、Dropboxを支えるバックエンドシステムまで
アーキテクチャ概要を一気にご紹介します。

  • キーワード:Dropbox, ネットワーク, ストレージ, アーキテクチャ
  • 対象者:最新Webテクノロジーに興味のある方。一般的なWebシステムについての知識を前提として構成しております。

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▪️海外(主に中華圏)のモバイルゲーム最新事情(7/14)


Casper Chou(周榮)様(Gamemag Interactive Inc.

1.マルチプラットフォーム(Mobile・PC・PC Steam・TV・スマートTV)開発フレームワークの利点
2.ソーシャルゲームと実体連動ゲーム(Toys-to-Life)との融合
  実体連動ゲームとは、フィギュアなどの玩具をNFC技術でゲームと連動させるものです。
  (スカイランダーズ, Amiiboなど)

  • キーワード:モバイル、中華圏、MMO、ソーシャルゲーム、マルチプラットフォーム、ゲーム開発フレームワーク
  • 対象者:ゲーム開発に関わる全ての人

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▪️Device Intelligence についての説明・デモ(6/17)


大前 広樹 様(ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社)

Device Intelligence とは、今年の3月にサンフランシスコで開催されたGDC、およびUnite 2016 Tokyoで正式に発表されたUnity Analyticsの新機能です。
Unity Analytics を活用し、Unityがインストールされている PC 機器や Unity を使って開発されたアプリがインストールされている端末の詳細情報など、Untiy が独自で収集したものをDevice Intelligence 上で集約データとして閲覧していただくことができます。
実際に Device Intelligence のデモをご覧いただきながら、集約データの数字の示す意味などについてご説明をさせていただきます。
ゲーム開発現場で役立つ数々のデータは一見の価値ありです。

  • キーワード:なし
  • 対象者:ゲーム開発現場で意思決定権をお持ちの方

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▪️相互接続によるデジタルエコシステムの形成と企業インフラの再定義 / イノベーションとデザイン思考(6/10)


内田 武志(ビットアイル・エクイニクス株式会社) 様
成迫 剛志(ビットアイル・エクイニクス株式会社) 様

前半はクラウドやモバイルが一般的になった今、企業は来るべきデジタル時代に備えるため、自社のインフラを「相互接続指向なアーキテクチャー」へと進化させる必要がある。どのようにアプリケーションやデータを配置し、様々なクラウドやネットワーク、そしてエコシステムを活用するべきなのか。データセンター事業者エクイニクスのユニークなビジネスモデルを事例紹介しながら、グローバル市場で生まれた先進的なユースケースをご紹介いたします。
後半ではシリコンバレー式イノベーション創出手法として注目されているデザイン思考に関して概要を説明します。

  • キーワード:データセンター、クラウド、IoT、デジタルエコシステム、ビジネスモデル、グローバル展開、イノベーション、デザイン思考
  • 対象者:事前知識は必要ございません。どなたでもご参加いただけます。

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▪️Benefits of the AdTruth technology(5/27)


浜野 晃 様 (エクスペリアンジャパン株式会社)

デバイス推定技術としてのAdTruthのポジショニングおよびAdTruthの最新動向をご紹介します。
ポジションニングは技術的観点からです。fingerprintingとの違いや、近しいエリアの技術についてお話しします。
また、最新動向は、このデバイス推定技術が現在どこで利用されていて、今後どこに広がっていくかについてお話しします。

  • キーワード:デバイス推定技術, Performance tracking, Targeting & Retargeting, Frequency capping, Data Enrichment, Analytics
  • 対象者:どなたでもご参加いただけます

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▪️音のVR 3D Headphone Technology(ヤマハ 研究開発統括部 Y2 Project )(5/11)


関根 聡 様、浦谷 佳孝 様 (ヤマハ株式会社 研究開発統括部 第1研究開発部)

昨年の9月に引き続きまして、ヤマハ 研究開発統括部 Y2プロジェクトから「最新の音の要素技術」として3D Headphone Technologyをご紹介させていただきます。

「3D Headphone Technology:実空間のような音場感を再現するヘッドフォン用立体音響信号処理技術」
・http://www.y2lab.com/project/3d_headphone_technology/

また、前回ご紹介させていただきましたChimeCaのCloud版についてもご紹介いたします。

「ChimeCa:スマホで撮影した動画をサクッと同期する技術」
・http://www.y2lab.com/project/automatic_audiovideo_sync/
・http://www.y2lab.com/project/automatic_audiovideo_sync/ct-next-2015-4.html

Y2project についてはこちらを御覧ください:http://www.y2lab.com/

  • キーワード:VR、立体音響、頭部伝達関数、スマホ動画、映像同期、マルチアングル動画
  • 対象者:特別な知識は必要ありません。

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▪️非ゲーム領域におけるVRの可能性(4/8)


高木 紀和 様 (Ducklings Inc)

結婚式の時に寝たきりで参加できない祖母に対して、まるで本当に結婚式場に来ている感覚を提供したいという思いから、VR技術を活用したソリューションを開発。遠隔のロボット操作プログラムの開発→現在は360°ライブストリームサービスの開発。

  • キーワード:VR、360°、ライブストリーミング、テレプレゼンス
  • 対象者:ゲーム領域のVR活用に関して興味がある方。360°ライブストリーミングに興味のある方。WebRTCに興味のある方。※技術者の方でなくても大丈夫です

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▪️Real World Virtual Reality zSpace(4/1)


富士通株式会社 宮 隆一様

VRの現状と1ランク上のエクスペリエンスを実現するVRディスプレイ
zSpaceをご紹介いたします。

  • キーワード:Virtual Reality, VR, 教育, STEM, トレーニング, シミュレーション,体験学習, Unity
  • 対象者:どなたでもご参加いただけます

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▪️生体センサー(脳波、心拍)による感性取得について(3/25)


株式会社リトルソフトウェア 川原 達夫 様

・脳波・心拍の測定方法からセンサーの種類や測定方法について簡単に測定できかつ入手可能な生体センサーと、それらの測定原理と特徴について解説します。また、システム構成事例を使って、システムとしての留意点や問題点を説明します。
・脳波・心拍からわかる感性、それぞれの特徴と取得できる感性について脳波から感性への変換アルゴリズムの概要について説明します。脳波・心拍から取得できる感性情報の種類とその特徴について説明します。

  • キーワード:脳波、心拍、生体センサー、感性
  • 対象者:脳波センサーや心拍センサーなどの生体センサーを使ったアプリケーションを開発/商品開発を検討されている方

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▪️デスクトップ・アプリケーション仮想化技術の最新動向(3/4)


ヴイエムウェア株式会社 駒井 健一郎 様
丸紅情報システムズ株式会社 井谷 晃 様

多様なワークスタイルへのニーズ、様々なデバイスとアプリケーションの出現、セキュリティの確保、これらによる管理負荷の増大。
情報システム部門と利用者を取り巻くワークスペースは、日に日にその複雑性を増しています。
この勉強会では、仮想デスクトップのトップベンダーであるヴイエムウェア社の「VMware Horizon」の最新技術をアップデートしながら、現在のワークスペースをシンプルで堅牢にするためのヒントをご紹介します。

  • キーワード:仮想デスクトップ、仮想アプリケーション
  • 対象者:情報システム部門 / インフラ設計・構築・運営に関わる方 / 最新の仮想化技術に興味のある方

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▪️グリーにおける脆弱性の実例と、その発見に至るまでのアプローチ。(2/26)


シマンテック 河崎 様

過去3年間に渡る脆弱性診断(Webアプリ、ネイティブアプリ)の実績において、実際に発見した脆弱性事例を交えながら、攻撃者がどのような視点やテクニックで脆弱性を発見するのかをご紹介。

  • キーワード:脆弱性診断、グリー事例紹介、攻撃者視点
  • 対象者:エンジニア、Webアプリもしくはネイティブアプリに携わっている人

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▪️Google Cloud Platfrom 最新動向!(2/19)


グーグル株式会社 佐藤 一憲 様, 福田 潔 様

Googleが提供するクラウドプラットフォームは、いわゆるサーバインフラから機械学習まで幅広いサービスを提供します。今回のMiniTechでは、ゲームインフラとして使われている事例から機械学習を利用したデモを交えて、最新動向をご紹介します。

  • キーワード:クラウドプラットフォーム、Googleデータセンター・ネットワーク、アプリケーション基盤構築・運用、コンテナ、人工知能、機械学習、ビッグデータ、分析、ログ管理 (等)
  • 対象者:アプリケーション開発、インフラ構築・運用、データ分析等のご担当者様

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▪️コンテンツマーケティングの全体像と事例(1/22)


Ginzamarkets株式会社 小松 昇平 様

コンテンツマーケティングについて、注目されている背景や実際の業務プロセスなど、全体像を網羅的にご説明します。また、いくつかの施策パターンがございますので、それぞれ事例を用いて詳しくご説明します。

  • キーワード:コンテンツマーケティング、オウンドメディア、SEO、ソーシャルメディア
  • 対象者:メディア運営をされている方 / WEBサービスのマーケティングを担当されている方 / WEB集客を担当されている方(SEO、ソーシャルなど広告以外のチャネル)/ リテンション、ブランディング、ロイヤリティなどに興味がある方
    ※アプリ集客、アプリマーケティングについては、そこまで触れない予定です

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※当日の資料はslideshareからご覧ください

▪️ゲームサーバの概念をリファクタリングしてみた(1/15)


株式会社アトミテック 長久 勝 様

弊社で開発中のゲームサーバエンジン「KiQ」について、
どのような要求分析に基づいて設計しているのか、お話しします。

  • キーワード:Docker、Thrift、Vert.X、ソフトウェア工学
  • 対象者:情報系修士相当の知識、もしくは、豊富なプログラミング実務経験、をお持ちの方。DevOpsな方

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※当日の資料はKIQのページからご覧ください

更新情報

(2016/12/16) 12/16の登壇風景の写真を追加しました
(2016/12/08) 12/08の登壇風景の写真を追加しました
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(2016/09/12) 9/12の登壇風景の写真を追加しました
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(2016/07/22) 7/22の登壇風景の写真を追加しました
(2016/07/15) 7/15の登壇風景の写真を追加しました
(2016/07/14) 7/14の登壇風景の写真を追加しました
(2016/06/17) 6/17の登壇風景の写真を追加しました
(2016/06/10) 6/10の登壇風景の写真を追加しました
(2016/05/27) 5/27の登壇風景の写真を追加しました
(2016/05/11) 5/11の登壇風景の写真を追加しました
(2016/04/08) 4/8の登壇風景の写真を追加しました
(2016/04/01) 4/1の登壇風景の写真を追加しました
(2016/03/25) 3/25の登壇風景の写真を追加しました
(2016/03/02) 2/19,2/26の登壇風景の写真を追加しました
(2016/01/18) 1/15の登壇風景の写真を追加しました
(2016/01/28) 1/22の登壇風景の写真を追加しました

Author: 三木 鉄平