2018年 Mini Tech Talk(グリー社内勉強会)

開発企画部の佐島です。

グリーで開催している社内勉強会「Mini Tech Talk」2018年度のラインナップをお届けします。

  • 毎回勉強会が開催された日に情報を更新していきます
  • 本勉強会では基本的に社外からゲストスピーカーをお招きして発表いただいています(社内のエンジニアが発表する機会もあります)
  • これまでのラインナップはこちらよりご覧下さい

Esports Ecosystem


10月24日

中村 鮎葉 様

グローバルから見た Esports の有り方の概要 + Twitch の使い方:特に Extensions についてご説明します。

  • キーワード:Esports, Influencer, Twitch
  • 対象者:Esports に興味有る方、ゲームをプレイすることと視聴することの繋がりが気になる方

Mini Tech Talk #149 [ブロックチェーン開発入門 & ÐApps最新状況


9月19日

松山 雄太 様

ここ数年でブロックチェーン業界が一気に立ち上がり、国内でもその開発手法が注目され始めています。
今回の講演では開発に必要となるツールやその使い方を始めこれからブロックチェーンアプリ開発を始める方向けの情報を広くご紹介いたします。
また後半は、既に開発を始めている方向けにも海外の最新情報を共有いたします。

  • キーワード:ブロックチェーン、Solidity、ÐApps、ICO、STO
  • 対象者:ブロックチェーンアプリケーション開発に興味があるエンジニア
    CryptoZombiesを触ったことがある程度の方だと尚嬉しいです
    https://cryptozombies.io/jp/

AWSのフルマネージドなCI/CDの実現 〜AWS Cloud9からAWS Fargateへの継続的デリバリーをご紹介


7月11日

福井 厚 様

AWS Cloud9、AWS Codeシリーズ、AWS Fargateを利用してAWS上で実現するフルマネージドな継続的インテグレーション/継続的デリバリーをご紹介します。

  • キーワード:AWS Cloud9、AWS CodeStar、AWS CodeCommit、AWS      CodeBuild、AWS CodePipeline、AWS Fargate
  • 対象者:ソフトウェア開発プロセスやアジャイル開発についての基礎的知識、クラウドコンピューティングについての基礎的な知識

モバイル上でのDeep Learning推論の高速化とその応用


5月30日

松尾 恒 様

最近ではDeep Learningを用いた画像認識・画像処理が一般的になりつつありますが、計算量の問題からモバイル上ではあまり活用されていません。
様々なレベルの高速化技術を組み合わせることでモバイル上での推論を可能にするフレームワークSoftNeuroについて紹介します。
また、SoftNeuro内部で使われているモバイル上での高速化技術や、Deep Learningを活用した画像認識、画像処理が実時間で動作するデモを紹介します。

  • キーワード:Deep Learning、画像処理、高速化
  • 対象者:モバイル上での高速化技術/画像認識/画像処理に関心がある方。
    前提知識は不要です。

大容量コンテンツ時代を技術で乗り越える、新しい分散協調キャッシュ技術のご紹介


5月23日

中島 拓真 様

ユーザに新たな体験を提供する大容量コンテンツ時代には、配信速度、遅延、配信料金など、様々な課題が生じます。
TISと電気通信大学が新しく開発した分散協調キャッシュ技術は、地理的に分散したキャッシュサーバにキャッシュを最適配置し、連携動作させることで通信量を削減し、これらの課題を解決します。
新しい分散協調キャッシュのコア技術や導入効果について、実機デモを交えてご紹介します。

  • キーワード:大容量データ配信、分散協調キャッシュ、通信量削減、スケールアウト、最適化
  • 対象者:データ配信が遅い/高いと感じる方、新しいデータ配信技術に興味のある方、実機デモを見てみたい方。
    特別な前提知識は不要ですが、キャッシュサーバの基本的な仕組みを知っていると聞きやすいと思います。

 

Building a Translation Bot 翻訳ボットを作ろう


4月18日

Tomomi Imura(@girlie_mac) 様(Slack)

コミュニケーションは仕事の上で欠かせない重要な要素です。
しかし、実際の仕事では、いろいろと分散しがちになってしまいます。
そこでSlack プラットフォームの登場です!
Slack アプリやサービスを使えば、今まで分散していたアプリなどが一気に一つの場所で片付きます。
今回はSlack プラットフォーム上で動作する翻訳ボットの作り方を具体的に紹介させていただきます。

  • キーワード:slack, bot
  • 対象者:slack apiを使ってbotを作りたい方

更新情報

(2018/04/18) 04/18の登壇風景の写真を追加しました
(2018/05/23) 05/23の登壇風景の写真を追加しました
(2018/05/30) 05/30の登壇風景の写真を追加しました
(2018/07/11) 07/11の登壇風景の写真を追加しました
(2018/09/19) 09/19の登壇風景の写真を追加しました
(2018/10/24) 10/24の登壇風景の写真を追加しました

Author: sashima