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エンタープライズエンジニア

鈴木 敏之

情報システム部 / IT基盤 & オペレーションチーム マネージャー

IT基盤 & オペレーションチームでは社内ネットワークやサーバ等のインフラ基盤の構築・保守・運用、PCの管理、ヘルプデスク、ライセンスや備品などIT資産の調達・管理が主な業務です。他部署のエンジニアがコンシューマーに向けた仕事を行っている一方で、情報システム部のエンジニアは"自分の家族のお世話をする"仕事と言えると思います。「今より効率の良いシステムがあるのならば、多少、大変でも変えていきましょう」という方針でフレキシブルな対応を心掛けています。社内のシステム運用なので、尖った技術ではなく、7割以上の人が納得する技術を導入することを心がけています。そのため、あらゆる部署とコミュ二ケーションを図り、非エンジニアのスタッフとも意思疎通を行えることが望ましく、システム用語を使わずに物事を論理的に伝えるスキルが問われています。

僕自身は情報システムには15-6年携わっています。10代から音楽を続けていく中で、最初は効率よく収入を得るためにIT業界に足を踏み入れました。20代後半で初めて就職したベンチャー企業では、開発からインフラまで全てのことを担当していましたが、グリーとの一番の違いは規模だと思います。情報システム分野は、規模によってアプローチが異なりますが、グリーは規模が大きく、またCTOなどの上層部に、ITはお金がかかるという共通認識があり、大きな投資案件もスピーディーに決裁してくれるので仕事がしやすい環境です。最近は、組織変更のためのシステムサポートや新拠点の構築などの案件が増えていますが、この一年くらいで、10拠点近く立ち上げました。準備期間が2週間というタイトなスケジュールの拠点もありましたが、他の部署との連携し無事オープンすることができました。

鈴木 敏之

いわゆる、“情シス”のいいところとして、インフラレイヤ―からオペレーションまで、幅広い分野の技術に携われるため、飽きが来ないことが挙げられると思います。また、個人の裁量が大きく、社風として仕事への緩急が許されていて、ストレスが少ないです。技術的に困った時も、誰かしら知見者がいるので社内で解決するケースが多いのも利点です。
今後も新しい技術やサービスを積極的に取り入れて、従業員が社内ITでストレスを感じることなく、少しでも快適に効率よくセキュアに働けるようにしていきたいと思います。

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