開催まであと1週間! GREE Tech Talk #06を楽しむための5つのポイント – ニコ生もあるよ。

GREE Tech Talk
ゲーム業界はまもなく開催される東京ゲームショウで盛り上がっておりますが、まもなく開催されると言えばGREE Tech Talk #06も負けてはいられません。
こんにちは。GREE Tech Talkの運営をやってる開発企画室の佐島です。
今日は開催まであと1週間に迫ったGREE Tech Talkの直前情報をみなさまにお届けしたいと思います。

お楽しみポイントその1「Paulさんのスライドが日本語?!」

はい、日本語になる可能性大です。
Paulさんご自身より、事前にスライドを渡すからいい感じに翻訳して欲しい、という嬉しいご提案を頂きました。
スライドが届けばすぐさま翻訳できる万全の体制を整えて、ひたすら待ち続ける日々を過ごしています。
また、当日の発表は英語ですが、質疑応答には通訳を入れる方向で準備中です。
聞きたいことをきける絶好のチャンスですので、是非ご来場ください!

お楽しみポイントその2「GREE Tech Talkのステッカーがもらえる?!」

はい、実はGREE Tech Talkのロゴがひっそりとデザインされましたので、それをステッカーにするべく準備しております。
まだ手元に現物はありませんが、きっと一週間後には出来上がっている、はずです。
ぜひ会場で手に入れてください!(できてれば)

お楽しみポイントその3「アンカンファレンスあるってホント?!」

はい、懇親会の時間帯を利用してアンカンファレンスをやる予定です。
といっても懇親会の開始が21時と遅めということもあり、一人5分で5枠ぐらいできればなぁと思っています。
ホワイトボードを用意しますので、喋りたい方はぜひエントリーお願いします。(エントリーは当日会場にて、多分休憩時間ぐらいから受付開始の予定。)
事前にネタをご準備頂いても構いませんが、会場の都合でスクリーンは使えません。あらかじめご了承ください。

お楽しみポイントその4「ニコ生配信?!」

はい、ニコ生やります!(たぶん)
当日諸事情により参加できなくなった方(決してドタキャンを推奨しているわけではありません)、そもそも遠方で参加できない方、などなど様々な方のために生放送を予定してます。
本編の放送はもちろん、終了後にちょっとしたニコ生向けのおまけコーナーも準備中です。
あと、ニコ生視聴者の方からスピーカーの方へ質疑できるようにするかもしれません。(が、いろいろ盛りだくさんでやらないかもしれません)
会場へ来れない方、何かの予定と重なってあきらめられていた方、みたいな方々が周りにいらっしゃいましたら是非ニコ生やるらしいということをお伝え頂けますと幸いです。
※配信が決定したら告知ページにてご案内させて頂きます。

お楽しみポイントその5「chobi_eさんの講演内容は本当に泥臭い?!」

聞きたいのは事例ですよ事例。ということで、(仮)のついたタイトルに偽りないか、本当のところをちょっと聞いてきました。

そうですねー、Goのアレコレ細いTipsはネットでもよく見かけてとても参考になるんですが、実際にGoのアプリケーション書いて運用にのせる時にどういうふうにモニタリングすればいいか、とかってそんなにノウハウ出回ってなかったりするんですよね。
今回のTechTalkのお題がPractical Goという事で、プロダクション環境のサーバー等でGoアプリケーションを運用していくにはどのような実装にしていけばいいか、またそれに関連してGoアプリケーションのパフォーマンスを下げないようにするには、というお話をする予定です。
私の所属するチームでは主にインフラ周りを担当しておりますが、開発も行っておりますのでその中からGoアプリケーション開発の経験としてInfluxDBとの連携や、Goでのサーバー実装についての事例についてお話できればと思います
当日は懇親会やアンカンファレンスもあるということですので、Goの魅力や実践的な活用についてみなさんとお話かわせればいいなー、と思っていますのでぜひぜひお楽しみに!

ふむふむ、発表タイトル通り、どうやら運用周りの生々しい話が聞けそうです!

ということで、いかがだったでしょうか?
みなさまにお楽しみ頂けるよう、しっかり準備をしていこうと思っておりますので是非ご来場ならびにご視聴お願いします。

Author: sashima