互換性のある(らしい)DBへの移行など考えるにあたってたいへんざっくり
こんにちわ。せじまです。
むかしむかし、社内勉強会で話した内容を公開させていただくということが何度かありました。
TIME_WAITに関する話
EthernetやCPUなどの話
CPUに関する話
先日、社内で「データベースを異なる環境や互換性のあるマネージドサービスなどに移行する際、どういうことを考えてるか、幅広い層に向けて話してください」といった要望がありまして。
久々に話をさせていただきましたので、そのときの資料を公開させていただくことにしました。(いちおう、Speaker DeckにもSlideshareにも両方アップロードしておきました。)
※このスライドの内容を全部話すと100〜120分くらいはかかりそうなので、社内ではかいつまんで話しました。
個人的に、データベースの移行については否定的ではないです。むしろ、古いものを塩漬けにして環境の変化に追随できなくなるのはたいへん不味いと思います。
ただ、互換性など知識として知っておいた方が良いことはいろいろあるかなと思ったので書きました。
この資料はMySQLを中心に書いたものですが、こういったテーマはMySQLに限った話でもないでしょうから、今後、機会があればデータベース界隈の方々と議論し、ナレッジを共有しながら、集合知を形成していけたらいいなぁと思うなどしています。
